二枚貝の飼い方・リンク集
ロックシュリンプをどうしても、
なんとしてでもプランクトンや微生物のみを食べさせるという飼い方で飼いたいという方には、
「二枚貝の飼い方」を参考にする事をおすすめします。
熱帯魚や観賞魚用の通常の飼育設備では、
ロックシュリンプは単純に、飼い主の知らない消灯後の暗闇で、
命を繋ぐ為の「必死な拾い食い」をしているから生きながらえているだけ、
と判断していたほうが安全です。
目の前で、さも何かを捕まえて食べているかのようなパフォーマンスをするので、
豊かな微生物、涌き出るプランクトンを想像させますが、
一般的な水槽の飼育水は、小さなマシジミでさえも生きていけない栄養のない水が現実です。
拾い食いの出来ない二枚貝は100%水中のプランクトンや微生物に頼っています。
タナゴ愛好家は昔からなんとか二枚貝を長生きさせようと工夫を重ねて来ています。
参考にさせていただくのは、
水を知る、微生物を知るという上でも、たいへんに有意義な事と思います。
◆二枚貝&タナゴ編:愉「貝」な仲間たち!
http://oo.spokon.net/yasu/kai/nimaigai.htm
淡水二枚貝の種類やタナゴとの関係など
◆二枚貝の飼育
http://www.geocities.jp/ngiyu77/nimaigainosiiku2.htm
屋外飼育は冬のロックシュリンプには難しそう。
太陽光線は必須でしょう。
◆淡水二枚貝飼育
http://members.jcom.home.ne.jp/tankai/sbreed/tlsis.html
珪藻類で繁殖にも成功
ロックシュリンプの消化吸収に向いたプランクトンが珪藻類である保証はありませんが。
(そもそも、ロックシュリンプが好きなプランクトンの種類が公表されていない現実)
◆ドブガイの繁殖について
http://www.kawachi.zaq.ne.jp/dpbva000/tana/tanago09.html
消化管内の内容物を分析した結果表があります。
最終的に珪藻が有力なようです。
ロックシュリンプの消化管を同じように分析していけば
何を消化しているのかは分かると思います。(採集現地での実行が有効)
一言で「プランクトン」というのはたやすい事ですが、
食べているから安心ということでもありません。
◆通常の感覚か
http://www.lbm.go.jp/park/lbmnet/past/28943.html
個人的に似たような感想です。
拾い食いが出来ませんから、ロックシュリンプよりも難しいはず。
逆に云えば、二枚貝が飼える環境なら、餌的には楽という事になります。
個人的な経験では、ドブガイは弱い。イシガイは二年近く生きる場合も。
マツカサガイはその中間くらいでした。
(販売先でのストック期間にもよると思います)
◆微細インフゾリア
http://members.jcom.home.ne.jp/tankai/shellmat/dp100.html
一般的な熱帯魚水槽のキロキロの飼育水には、これらも相当に少ないはず。
◆二枚貝の繁殖
http://homepage2.nifty.com/tanago/m4.htm
鶏糞、エビオス、荒木田土などで繁殖
http://homepage2.nifty.com/tanago/kai-esa.htm
二枚貝の餌
◆研究3 淡水二枚貝の飼育
http://blackmoor.hp.infoseek.co.jp/cnt/fresh/water_q/index.html
ケイサン塩岩石・ミリオン、腐葉土で劇的に簡単になるらしい。
2008/01/26 岩
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