
参照⇒【エビの死因】
●脱皮の失敗

脱皮の失敗のようです。触角や脚が古い殻から抜けなかったまま、固まってしまったというところでしょうか。
脱皮の際には剥離液のような物質が出て、すべりを良くすると思いますが、それが足らなかったのかも。
体力自体はあり、ぴょんぴょん飛び跳ねてはいましたが・・・。極めて稀な出来事です。(参考⇒CRSの脱皮)
●立ち往生

ミナミヌマエビの繁殖水槽に、一時間ほどの水合わせをして投入。
約12時間後に、誰一人暴れる事なく、立ったまま息も絶え絶えな状態のCRSが大量に・・・。
写真上部の2匹、普通に立っているだけに見えますが、横に押すと下半分の写真の様に倒れます。
まさに“立ち往生”。
ところが、ほとんどの個体が、倒れたまま数日生きていたという不可解さ。
ダメ元で、元の水で水合わせしてみたところ、倒れていた者も含め半数以上が回復。
病気ではなさそうで、ホッ。

水槽から吸い出した後。
奇妙な事に、ほとんどの個体が倒れたまま生きていました。
ピクピク動く程度で、立つ事すら出来ない、過去最悪の状態。
ミナミなので、やや管理は手抜きな水槽でしたから、CRSには過酷だったかも。
それにしてもミナミヌマエビは強い。この水槽で抱卵し、普通に稚エビも泳いでいます。
CRS新規立ち上げ水槽のパイロット・シュリンプとしては強過ぎて目安に使えません(^^;
(2、3匹順応したツワモノも居ます)
関連⇒【ミナミヌマエビとCRS(クリスタルレッド、レッドビーシュリンプ)との混泳】
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