参照⇒【エビの死因】
●水質悪化?

脱皮不全のような状態。頭胸甲と腹節との隙間が大きく開き、とぼとぼと猫背状態で歩くようになります。
最後は水面近くの水草に捉まったまま死亡します。卵巣が大きい雌の大型個体に多い死に方でした。
餌を多く与えて水換えを疎かにした場合に見られたので、水質悪化が原因でしょうか。
●高水温

水温28度以上の高温が続くと多発するエビの白濁。高温によって組織そのものがダメージを受けているのか、
体力が弱って何らかの病気に罹っているのかは分かりません。他個体への感染などは無いようです。
概ね数日で死亡しますが、個体の体力やエビの種類によっては、白濁したまま生きるものもあるようです。
【参考⇒暑さ対策は置き場所から】
●水棲菌?

触角や口器部分や胸脚に、ふわふわとした脱皮殻ともカビとも思える物が付着した仔エビ。
似たようなものに、甲羅の中に納まっている筈のエラ部分が反転して体外に出てしまった様な稚エビもありました。
どちらも通常の採餌行動などがとれずに死亡します。大きくなった個体には見ていません。
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