1.エビって? 淡水エビ入門
2.エビの飼い方
3.エビのオスメスの見分け方
4.蝦ギャラリー エビ各種の形態や行動
5.エビ飼育あれこれ
6.日本産淡水エビの種類の見分け方 「模様」と「外肢」と「眼の角度」
7.ロックシュリンプの飼い方 大食いで長寿命!(飼育丸5年経過)
8.えびリンク集
9.MEMO 最近みつけたエビの話題

エビヤドリツノムシと思われる生き物(その二)⇒こちら
★日本のミナミヌマエビと近縁外来種が交雑の可能性!
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/56/L1-11.html
日本のミナミヌマエビとシナヌマエビ類は交雑しないという噂でしたが、
さすがに20種類以上も居ると、そうもいかないようです。
複数の地域で交雑の可能性が高いようです。
ニッポンバラタナゴと同じで、そろそろ“ニホンミナミヌマエビ”にしたほうが良さそうです。
各地の在来純系ミナミヌマエビの保護が現実味を帯びてきました。
御存知の通り、爆殖する生き物ですから早急な対策が必要でしょうね。(されないでしょうけど)
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/56/PA2-605.html
文中にあるheteropodaと、palmataは、見た事のあるエビの筈です。
学名で海外サイトを検索して、翻訳サイトで日本語にして読むと面白いです。
Neocaridina zhangjiajiensisも店頭で見たことがあるかも。
http://www.lberi.jp/root/jp/05seika/omia/80/bkjhOmia80.htm
ここで交雑の可能性があるかも?だったものが、現実になったようです。
この時点で対策をしなければ、そうなるのは当然だったのではないかと思います。
他の生き物もそうですが、普通に考えて、交雑の有無や定着量を調査確認してからだったらもう遅い。
(スジエビも同じ運命になっている印象)
http://ligustrum.blog21.fc2.com/【気ままに追って外来生物】
外来生物についてはこちらのサイトが面白いです。
様々なジレンマなど、問題が多数存在している事が勉強になります。
とても良いサイトを発見しました。おすすめ!
◆番匠おさかな館の図鑑・エビ
http://rs-yayoi.com/osakanakan/zukan/shrimpcrub/shrimptop.htm
額角や棘での同定学はあっても、
模様や色彩などの「見た目」での見分け学は無いらしい淡水エビの世界。
本屋さんで見る一般向け出版物等には、著者の独自の判断で、写真に好き勝手な種名がついているのがふつうです。
そんな淡水エビのまとまった情報の中では、こちらのサイトには個人的に違和感を全く覚えませんでした。
ミゾレヌマエビとヌマエビ(南部群)も、きちんと区別されています。
(実はコレ、現状からすると凄いことなのです。本来、当然なのですが・・・当然への道のりはとてつもなく遠い)
模型かと思うような写真もたいへん綺麗で、模様や識別ポイントもよく分かります。
川エビの種類を見分ける時の参考サイトとしておすすめです!
※地理的な要因からか残念ながらヌカエビは載っていません。
ヌカエビもまた情報的には大混乱状態に置かれている種類です。
ヌカエビについては当サイトの【ヌカエビ】を御覧になってみて下さい。
写真は【蝦ギャラリー】にも多数掲載してあります。
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